FC2ブログ

府中南FC

広島県安芸郡府中町の府中南FCの活動の様子

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

久々のU-12交流会の結果

15分1本のフレンドリ-マッチを含め今日の結果は2勝2敗2引き分け。

14歳藤井4段が連勝記録を伸ばしている報道が連日いろんなマスコミで取り上げられています。
サッカーは将棋にとても似ています。

将棋にはそれぞれ特性をもった駒があります。縦と横にスピードをもった飛車、ダイアゴナルに進む角、空間を飛び越える桂馬…。限られた碁盤上のスペースをそれらの特性をもった駒をどう組合せて戦術として配置するか。

ちなみに私は小学校4年生まで将棋クラブでした。4年担任の先生は将棋部の先生で休憩時間はいつも担任の先生と将棋をしていた記憶があります。

サッカーも同じようにそれぞれの選手の特性をどのように組み合わせてチーム戦術として構築させるか。

8人制で考えられる配置は、2-3-2、2-4-1、3-3-1、3-2-2などなど。トップ下を置くか置かないかのシステム論も取り入れていくこともできますが、まずは選手の特性をどうとらえるかがないとシステム論自体が無意味なものになります。

選手の特性…

選手たちの普段の練習を見ていたら、それに悩むことはありません。どんなプレイが得意でどんなことが課題か。
それを正確に把握しておけば、それぞれのポジションにおいて必要な動きやプレイ、試合で求めたいこともアドバイスできます。自分の良さをどう試合で生かすか、自分たちのチームのストロングポイントをどう生かすか…でも、それは相手チームとの兼ね合いで強みにも逆の弱みにもなりうる可能性もあります。

ボールを扱うテクニック、スピードがあるかないか、球際での体の使い方を知っているか、相手をしっかり見ることができるか、良い判断ができるか。場面に合わせたさまざまなステップができるか。

 今日の交流会を通じて特に実感したのは、選手たちはどのポジションでも良さを出したということ。自分だけのプレイではなく、チームの中のこのポジションで、どんなプレイを求められているか、これまでの経験の中で学んだこと、たくさん表現していました。交流会・トレマだからこそ違うポジションにチャレンジし経験することが選手たちにとって良いのだと思い知らされました。

 私にとってとても価値のあるU-12交流会でした。


スポンサーサイト
  1. 2017/07/02(日) 19:57:47|
  2. 試合結果
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<U-11交流会 170708 | ホーム | 親子でペアTシャツ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://futyuminami.blog.fc2.com/tb.php/1591-fd6a35dd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。